会社情報

代表メッセージ

真柴商会(株) 代表取締役 菅⾕ 忠寿

真柴商会 株式会社は岩⼿県で初めて、国⼟交通省登録管理団体となりました。
2017年のドローンスクール開校から今⽇に⾄るまで、空撮、測量、点検、農業に携わる延べ200名以上の卒業⽣を輩出し、北海道、東北におけるプロのドローン操縦⼠育成に取り組んで参りました。産業⽤ドローン教習に特化した弊社のプログラムは、現場実務経験の優れたインストラクターによるマンツーマンの実技講習となっております。
お客様⼀⼈ひとりに技量と、⾶⾏⽬的に合わせた教習プログラムで、空の安全教習に取り組んでおります。
空の産業⾰命と呼ばれるドローンの利活⽤の拡がりは、私達の⽣活にはなくてはならない存在となりつつあります。
弊社はそのドローンを扱う“⼈”⼀⼈ひとりに寄り添い、技能教育の向上に努めております。

2020年11⽉1⽇に岩⼿県初の国⼟交通省登録管理団体となり、これまで弊社が培ったドローン操縦技術の経験と、⽇本航空業界における厳粛な航空法に基づいたカリキュラムを合わせて、“⼈”を育てる管理団体としての役割を果たして参ります。

会社概要

会社名真柴商会 株式会社(Mashibashokai Co. ,LTD.)
所在地本社・ドローンスクール
〒029-4503 岩⼿県胆沢郡⾦ケ崎町⻄根上餅⽥60番地
総合受付TEL 0197-47-3110 / FAX 0197-43-3303
代表者菅⾕ 忠寿
設⽴2016年 5⽉16⽇
事業内容無⼈航空機の操作、運⽤講習、資格認定⽀援事業
無⼈航空機の販売、レンタル及びメンテナンス
無⼈航空機の練習場の運営及び管理
無⼈航空機による撮影、計測サービス
所属団体⼀般社団法⼈ ドローン操縦⼠協会
⼀般社団法⼈ 農林⽔産航空協会
DJI JAPAN 株式会社 UTC農業ドローン

真柴商会(株) 社外取締役 ⼩林 ⼀郎

経営学者・学術博⼠、経営コンサルタント

1960年6⽉、岡⼭県倉敷市⽣まれ 満60歳。
都⽴⻘⼭⾼校〜1984年慶應義塾⼤学経済学部卒。学位は、博⼠(学術)Ph,D。

慶應義塾⼤学⼤学院 特任教授、⻘⼭学院⼤学⼤学院 特任教授、タイ国⽴チュラロンコン⼤学⼤学院 客員教授、欧州復興開発銀⾏(EBRD)シニアインダストリアルアドバイザー、PwCコンサルティング特別顧問 等を歴任してきている。
ビジネス分野では、⼤⼿企業、ベンチャー企業のアドバイサーや企業買収、事業再⽣、インキュベーションに関わってきている。
(事業会社での主な経歴としては、業務系アウトソーサーの草分けベンチャーである(株)福利厚⽣課(現・ベネフィットワン=東証⼆部)の代表取締役社⻑、メールマーケティング分野トップシェアのITベンチャーであるエイケア・システムズ(現・エクスペリアンジャパン)取締役、“個別教育”草分けの京都・⼤⼿進学塾・成基コミュニティグループ社外取締役、不動産ディベロッパーである(株)オープンハウス(現・東証⼀部上場)副社⻑、(株)アズ企画設計(現・JASDAQ上場)社外取締役、ドローン、ロボットベンチャーである㈱スカイロボット会⻑、国交省からドローン分野でわが国初の正式な管理団体に登録された⼀般社団法⼈ドローン操縦⼠協会(DPA)を創業、代表 理事(初代理事⻑)、PwCコンサルティング特別顧問、産学連携の⻘学コンサルティンググループ取締役、WTOKYO(東京ガールズコレクション企画運営会社)特別顧問 等々を歴任。)

主な著作:『現場で役⽴つ M&Aの勘どころ』『海外M&Aで役⽴つ グローバル戦略の勘どころ』『企業価値を⾼める財務戦略シナリオ』等々

真柴商会(株) 航空アドバイザー ⻄ 美奈⼦

久慈市出⾝ 有限会社 ⻄モータース ドローン事業部 主任インストラクター ⾶⾏操縦教官としてエアラインを⽬指すパロットの育成、 教育に携わり、その後、そのスキルを活かしてドローン操縦に関する講習会等、基礎教育に携わっている。

略歴

独⽴⾏政法⼈航空⼤学校実科教官歴 13 年、⾶⾏教官歴 16 年
海外(アメリカ・オーストラリア)でのフライト経験あり
株式会社ドローンネット・上級インストラクター

⾶⾏経歴

平成7年6⽉ ㈱エアフライトジャパン及び㈱朝⽇航空・海外にて⾶⾏訓練
平成15年3⽉ TEDWING CLUB(⼤阪)にてFTD教官※
平成17年4⽉ 独⽴⾏政法⼈航空⼤学校宮崎本校 実科教官
平成28年2⽉ 〃 仙台分校 実科教官
平成29年10⽉ 〃 宮崎本校 実科教官
平成30年4⽉ 株式会社ドローンネット・上級インストラクター
令和元年7⽉ (有)⻄モータース ドローン事業部

※ FTD とは:flight training device の略で、地上で操縦室を再現し、⾶⾏訓練を ⾏う装置。

資格

事業⽤操縦⼠:⾶⾏機・陸上多発(⽇本及び⽶国)
計器⾶⾏証明:⾶⾏機・陸上多発(⽇本及び⽶国)
⾃家⽤操縦⼠:⾶⾏機・陸上単発(オーストラリア)
航空無線通信⼠(⽇本及び⽶国、オーストラリア)
DPA回転翼 3級(ドローン)
株式会社ドローンネット インストラクター兼UAS Level2

試験官 活動実績

◎航空⼤学校当時 ・実機及び FTD(地上操縦訓練装置)によるフライトトレーニング
1. 航法:ナビゲーションについて(空港間を⾶⾏する⽅法)
2. 気象:フライトに必要な気象学
3. 航空法その他法規:フライトに関係した法律全般
4. 航空⼯学:フライトに必要な航空⼯学の概論)
5. 航空⽣理学:フライトに必要な健康知識
6. CRM:フライトに関わる危機管理⽅法